2009年12月17日

見方を変えると……

ゴジラの呪い?冷血なヤンキースGMに批判集中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000009-ykf-spo





守備に就きたい松井と、他の野手のためにDHを空けたいヤンキース。
確かに円満ではなかったかもしれないが、利害が一致しなかったから退団したのではなく、したからこその退団であり、ワールドシリーズMVPの栄誉を踏みにじったのは、むしろ松井を安く買い叩いたエンゼルスである。
キャッシュマン以上にビジネスに徹したのはエンゼルスである。
……という見方も出来ると思う。
ニューヨークのメディアだって、何年も前に、松井のいないヤンキースの未来のラインナップを予想してたじゃあないですか。
















それにしても、エンゼルスのユニフォームの似合わなさは異常。
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2009年12月14日

歴史は繰り返す?

「ウィリアム王子に公務委譲」=女王の意向?財務省が秘密文書−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000010-jij-int





チャールズ皇太子が即位すれば「チャールズ三世」。共和制から王制に戻った最初の王様、チャールズ二世以来のチャールズ王。

ウィリアム王子が即位すれば「ウィリアム五世」。60年も在位したジョージ三世と、64年も在位したヴィクトリア女王に挟まれた在位期間の短い二人の王様の片一方、ウィリアム四世以来のウィリアム王。

ヘンリー王子が即位すれば「ヘンリー九世」。離婚と再婚ばっかしてたヘンリー八世以来のヘンリー王。


ウィリアムといえば一世は征服王だし、三世は名誉革命の王様だし。
名前から来るイメージが圧倒的に良いのはウィリアムか。
あ、そういえば、英蘭戦争時のオランダの君主がウィリアム三世(オラニエ公ウィレム)で、そして第二次と第三次英蘭戦争時のイングランド王がチャールズ二世か。
ウィリアムがチャールズの地位を脅かすのは、この国の伝統か?
歴史、繰り返しちゃう?


ああ、でも、現在のエリザベス二世の前のエリザベス女王は当然エリザベス一世。エリザベス一世の父がヘンリー八世であることを考えると、ヘンリー九世が誕生したほうが面白味があるかもしれないなあ。


posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H=O=Sと思っていたら……

経済学のP・サミュエルソン博士死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000018-yom-bus_all





「ヘクシャー=オリーン=サミュエルソンの定理」だと思ってたら、どうやらちょっと違うのね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘクシャー%3Dオリーンの定理

亡くなるまで知らんくてふんまへん。
RIP

posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

歌丸師匠にはとにかく長生きすべきである

「文化をばかにしている」=歌丸師匠、芸術費削減に立腹
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000133-jij-pol





「狭い日本にこんなに多くの政治家が必要なのか」


一見もっともな意見なのですが、ちょっと待った。
政治家の数は国土の面積ではなく、人口に左右されるものではなかろうかと。
例えばロシアは面積が日本の45倍、だけど国会の議席数は上院178、下院450。
日本の国会は上院(参議院)242、下院(衆議院)480。


あ、あれ??
面積のみならず人口も少ない日本のほうが、議席数が多い。
ああでも、だからこそ減らすべきという事になるのか。
うん、なるな。なるなる。


将来的に人口が減れば、議席数の削減も議論されるようになるでしょ。
だから、歌丸師匠はその将来が到来するまで長生きすべきです。
笑点で死亡ネタにされる歌丸師匠自身が本当に亡くなれば日本の人口も減る、という逆説はこの際ナシで。

posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要約すると……

3歳11か月男児、母に投げ飛ばされ死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000465-yom-soci




育児も丸投げ。


posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

陣形について考える

送迎バスが幼稚園児の集団に突っ込む 9人重軽傷 さいたま市 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000557-san-l11




「●●の列に車が突っ込む」という事故は年に数例、必ず起きています。
たいていは「列」です。
この記事ではバスに乗り込むために列を成していたのでしょうが、それ以外では「登下校中の児童の列」が多いようです。
突っ込まれた側が列を成していたからこそ、被害が甚大になると思われますが、反面、集団での登下校は防犯に有効であり、車に突っ込まれた時に被害が大きくなるのはやむを得ない、いやむしろ登下校中の児童が列を成していない、言い換えればアクセルとブレーキを間違えた車が、「列」以外のものに突っ込む事の方が問題なのです。




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posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

腕が良いのか悪いのか

<エアガン>小2に向けて撃ち失明 小6送致 福岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000053-mai-soci




統計上、第二次世界大戦では戦死者一人につき100万発の銃弾を使ったことになるらしいです。人一人殺すのに100万発の銃弾が必要だったということです。
数字そのものの信憑性はさて置いて、これが何を教えてくれるかというと、銃なんて物はおそよ狙って撃っても当たるようなものじゃないという事です。
日露戦争や第一次大戦で機関銃の有効性が証明されたのは、狙いが正確だからではなく、正確な狙いじゃなくてもたくさん発射する事で結果的に命中するから、というわけです。


頭上を狙ったというのが本当だとして、それが急所といって差し支えない目に当たったというのは、相当低い確率でしか起こりえない事と言っていいでしょう。それこそ、100万分の一(第二次大戦の戦死者が一発の被弾で死んだとは限らないけど)とか。


この小六は、模型銃であれ実銃であれもう一生触れることはないでしょう。
日本は一人の卓越した射手を失ったのか、はたまた救いようのないヘボ射手を失ったのか(小六が大過なく成人し、自衛隊員や警官になった可能性もありますから)。
小二の眼球の犠牲を思えば、後者であって欲しいものですが。


posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

略語

上海浦東空港で貨物機墜落、乗員3人死亡―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000012-rcdc-cn




発泡酒のMDをかたわらに、MDで音楽を聴ききつつ、MDのゲームをしていたら轟音が聞こえて、またMDの機体が落ちたのかと思ったら、MDでの迎撃に失敗したよその国のミサイルが着弾してた……。


……というのは嘘ですが、MDという略語がやたら多いです。
マグナムドライとかミニディスクとかメガドライブとかマクダネルダグラスとかミサイルディフェンスとか。


一部のことは本当になりかねないので、空港近くに住む人は気をつけましょう。

ていうか、ゲーム機のMDはマニアのものになりにけりだけろうけど。

posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウジはもっと関わっていい

フィリピン>和平交渉で米を拒否 MILF
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000053-mai-int





「●●のメッカ」という表現があるけど、メッカは聖地なので気軽に口にしていいわけじゃないらしい。増して異教徒ならばなおさら。
そんなメッカを国内に抱えるサウジアラビア。世界でほぼ唯一の絶対君主国。
内戦やテロをやってるナントカ戦線ってのは、たいていがイスラム教がらみだから、昔のローマ法王のように、破門をチラつかせて無理矢理やめさせるくらいしていいじゃない? ついでにオイルマネーの有効な使い途も見えてきやしないでしょうか?



posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

明らかに中国を意識した発言で、前例みたいなものはあったと思う

軍服海外調達「聞いたことない」=防衛相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000036-jij-pol





第二次大戦時の、アメリカからソ連などへのレンドリース品には衣類やその材料も含まれていたし、冬戦争時のフィンランド軍のリュックサックノルウェー製だったなんて例もあるし(まあ、フィンランド軍はありとあらゆるものが外国製だったか……)。
当時のアメリカ製軍服は素材も仕立てもよく、イギリスに進出したアメリカ兵は、現地の英国人女性に非常にモテたとらしい(アメリカ兵の給料が良かった、というのもある)。
……戦後六十数年の今でこそ、
かっこいい軍服=ドイツ軍 それも武装SS 異論は認めない的なことになってますが(物不足が顕著になってきた頃のドイツの軍服って酷いらしいよ?)。


つまり海外調達自体が問題なのではなく、「どこが」「どこから」調達するかの問題。
日本の場合というか現代の地球では、安い衣類の調達元といえば真っ先に中国が挙げられるしかないわけで、でも日本は地理的・経済的・政治的・歴史的に中国と「危険な状態」になるかもしれないわけで、だからイカンと言うわけです。


例えば、日本が戦争したくても距離的にやりようのない南米から調達するとか、その南米のどっかの国が中国から調達するとかなら、問題ないかも知れんわけです。


まあ、グローバル化とやらで、地球の反対側の国と「危険な状態」になれるようになりましたかね。



「俺の分隊には7人の兵士がいて、7つの異なる国から来た鉄兜をかぶり、7種類の異なる手榴弾を使っている」……だったっけ? まあ、そんな軍隊。
「極北の戦場を制した叙事詩の勇者たち」という副題はかっこいいけど、中学二年生的かな……。

posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする