2009年07月02日

好きでも嫌いでもないという立場は認めているのだろうか

「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」=起立しない教員に−上田埼玉知事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000137-jij-pol





国民の大部分は「日の丸・君が代ともに好きでも嫌いでもないが、まあ認める」くらいに思ってて、もしその変更に積極的に反対するとすれば、その理由は「新しい国歌を覚えるのが面倒」程度のものじゃなかろうかと思う。
「ラ・マルセイエーズ」や「星条旗」のように、成立の過程で歴史と密接に関わっているわけでもないし、ドイツ国歌のようにその国を代表する作曲家が書いたわけでもなし。

国歌として認められはしても、熱愛される要素は極めて薄いといわざるを得ない。加えて、歌詞が訳の分からん古語だし。
君が代が好きで好きでしょうがない人ならともかく、たとえ知事の発言を支持するという人でも、君が代の作詞者・作曲者・編曲者をググらずに答えられる人はほとんどいないんじゃないかな。






posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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