2009年07月14日

戦後体制、そろそろ定年?

国民に信を問いたい=「歯食いしばり頑張る」−麻生首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000160-jij-pol





民主党が政権を取るとして、何年続くだろうか。
自民党内でコロコロ総理大臣が変わる要領で、民主党もあっけなく政権を失うような未来が十分ありえると思う。
政党政治が始まって高々二百何十年かの現在において、自民党支持者といえども未来永劫自民党政権じゃなければならない、とはいわないだろうし、民主党政権を望む人もまさか未来永劫民主党政権、とは叫ばないだろう(自民党の長期政権は、永遠を想起するのに十分なんだろうけど)。

さしあたり民主党は、限られた時間の中で民主党にだけできることをやれればよし。自民党よりは既得権との距離もとっているから、何かできる事があるでしょう。

できれば、戦後復興(その延長線上に「平和で豊かな国作り」)に代わる、何か新しい目標を設定して欲しい。


posted by 次男(じなん、またはつぎお) at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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